今月の上旬、インド出身でイギリスを拠点として活動しているの彫刻家アニッシュ・カプーア(61歳)が「女王のおま○こ」と揶揄されている彫刻作品をヴェルサイユ宮殿に設置したことで論争となっていた


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彫刻品は「女王の女性器が力を示す」ことを表現していると解釈されており、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の発言で有名なマリー・アントワネットの象徴とされている


カプーア自身、作品が挑発的であることを認めており、ヴェルサイユ宮殿の管理責任者も作品に関して「勇敢で寛容であるように」お願いしている


しかし、宮殿に対して既に数件の正式な苦情が寄せられている


そして17日、何者かによって作品が黄色いスプレーで汚される事件が起こった


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カプーアはこの件に関して、「(問題は)フランスにおいて芸術に対するある種の不寛容さの表れである。問題は政治的なもののように思われる」とコメントしている


しかし、カプーアはこれを「汚い排他的政治、社会的無視、エリート支配、人種差別、イスラム恐怖症」の象徴としてそのまま残しておく可能性を示唆した


以下、海外の反応です

・どうやったら「彫刻・芸術作品」や「女王の女性器」に見えるんだ?ただのゴミに見える(イギリス)

・世界でも有名な庭にこんな不愉快で意味の分からない
ゴミみたいなものを置くから器物破損されるんだ(イギリス)

・済まないなフランス。まさか俺らが「あげた」もので恥ずかしい思いをして謝ることになるなんて思ってなかった(イギリス)


ソース

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