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    1: せかおも 2015/12/19(土) 23:54:30.11 ID:SEKAOMO
    ISと戦う女性キリスト教徒部隊、シリア
    2015年12月19日 18:21 発信地:ハサカ/シリア

    【12月19日 AFP】シリア人の女性、バビロニアさん(36)は2人の子どもを残し、美容師としての仕事も投げ打ってある決心をしたことを
    後悔していない。その決心とは、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦うために、キリスト教徒の女性たちが結成している
    民兵組織に加わることだ。

     戦闘服を身にまとい、気性の激しそうなバビロニアさんは、北東部出身の同国の少数派、シリア語系キリスト教徒だ。自分がしていることは、
    子どもたちに安全な未来をもたらすためだという信念を持っている。

     9歳と6歳のまだ幼い子どもたちに会えないのは寂しいというバビロニアさん。「おなかがすいているんじゃないか、喉が渇いているんじゃないか
    と心配になる。でもあの子たちには、お母さんはあなたたちの未来を守るために戦っているのよと言い聞かせている」

     バビロニアさんは、ハサカ(Hasakeh)県でISと戦っているシリア語系キリスト教徒の女性民兵組織、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊
    (Female Protection Forces of the Land Between the Two Rivers)」に所属している。「二つの川」とはチグリス(Tigris)川とユーフラテス
    (Euphrates)川を意味し、両河川に挟まれた地域には昔からシリア語話者が居住してきた。

     志願兵の第1期生が訓練キャンプを卒業したのは今年8月。全卒業生を合わせてもまだ50人ほどという、新しく小規模な部隊だが、クルド人
    民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」の女性組織であるYPJのような活動を目指している。集まっているのは、ISと戦える力があることを
    証明したいと意気込む女性たちばかりだ。

     子どもたちを残してまで入隊することをバビロニアさんに勧めたのは、実は自らも戦闘員である夫だった。「シリア語系の女性たちは、
    家事と化粧しか能がないという固定観念を打ち破る」ために武器を取れと励まされたという。「私はキリスト教を信じている。それに子どもたちの
    ことを考えると、より強くなれるし、ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)に負けないという気持ちもさらに堅固になる」

     シリア語系キリスト教徒は東方教会の流れに属し、祈とうはアラム語で行う。正教会系とカトリック系があり、シリアに120万人いるとされる
    キリスト教徒の15%を占めている。

    ■少数派社会を迫害から守りたい

     バビロニアさんたちの部隊の訓練は、古い工場を使って行われている。戦闘訓練に加え、フィットネスや学問的な要素も含まれているという。
    実戦経験は少ないため、現在は主にハサカ県内のキリスト教徒居住地域で警備に当たっている。

     部隊に入隊した理由として、1915年にシリア語系、アッシリア系、カルデア系のキリスト教徒たちが大量虐殺された事件を挙げる女性たちもいる。
    当時のオスマントルコが、トルコやイランにいたキリスト教徒を大量に殺害したとされる。

     4か月前に入隊した18歳のイスラーさんの念頭にもこの事件があった。「私たち少数派は他者に迫害されている」とイスラーさん。「キリスト教徒
    としての、またシリア語話者としての私たちのアイデンティティーを消し去ろうとして、オスマントルコが行ったような新たな殺りく」を阻止するのが
    イスラーさんたち、シリア語系キリスト教徒の願いだという。(c)AFP/Delil Souleiman

    http://www.afpbb.com/articles/-/3070885
    (リンク先に19枚画像あり)

    トルコ国境に近いシリアの町カタニヤで、ISと戦うシリア語系キリスト教徒の女性民兵組織、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊」の
    訓練キャンプに参加するメンバーのオルミアさん(2015年12月1日撮影)。(c)AFP/DELIL SOULEIMAN
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    1: せかおも 2015/12/19(土) 10:40:26.91 ID:SEKAOMO
    (CNN) カザフスタンの厳しい冬も、自宅でスキーができれば楽しく過ごせる――。
    同国の首都アスタナに「スキー場付きマンション」の構想が持ち上がっている。

    「スラローム・ハウス」と呼ばれるこのプロジェクトは、カザフスタン建築家協会のメンバーで
    スキー愛好家のショハン・マタイベコフ氏が提案している。

    建築許可が得られれば、21階建てマンションの屋上から出発する全長326メートルの斜面で
    スキーが楽しめるようになる。

    同氏がCNNへのメールで明かしたところによると、総工費は7000万ドル(約84億円)前後。
    実現に向けて、一部の業者などがすでに関心を示しているという。

    アスタナは零下15℃にもなる厳しい寒さにもかかわらず、スキーやスノーボードを楽しめる場所が
    ほとんどなく、最も近いスキー場まで車で4時間もかかる。
    マタイベコフ氏はもっと気軽にスキーがしたいという思いから、このプロジェクトを思い立ったという。

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    http://www.cnn.co.jp/business/35075070.html

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    1: せかおも 2015/12/16(水) 22:22:59.30 ID:SEKAOMO
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    江蘇省、張家港市のとあるレストランでは浄化費用としてすべての顧客から
    余分に1元を請求していたことがバレてしまい、市政府から警告を受けていたことがわかりました。
    市の警察署には顧客から事前に知らせずに浄化費用として1元を余分に請求されていたと
    レストランに対するクレームがいくつか寄せられており、
    警察がレストランに立ち寄って調べてみたところ事実と判明しました。
    より良いカスタマーサービスを提供するためにレストランは空気清浄機を購入しておりました。
    空気清浄機のフィルター代と運営費用を賄うためにオーナーは各顧客に請求していたそうです。
    張家港政府の関係者は空気とは人間の生活に欠かせない自然の資源であり、
    レストラン内でも呼吸をすることは避けられないと説明しました。
    レストランが環境を改善することはビジネスの向上を意図しますが、
    綺麗な空気を商品として売ることはできないと忠告しました。
    http://www.earthpost.top/archives/50387071.html

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    1: せかおも 2015/12/17(木) 17:36:07.09 ID:SEKAOMO
    米航空宇宙局(NASA)は17日までに、衛星観測データを基にした世界の「大気汚染地図」を発表した。

    この地図で示されているのは、大気中に含まれる有害物質の窒素酸化物(NOx)の平均濃度。
    NOxは自動車や工場から排出され、大気汚染の大きな原因となっている。
    最新の地図と2005年当時のものを比べると、この10年間で世界各地の汚染度がどう変わったか
    よく分かる。

    工業発展の著しい中国だが、同国の華北平原周辺では特に、この10年でNOxの量が20~50%も
    増加した。
    一方、北京と上海、珠江デルタという大都市圏では40%もの減少がみられる。
    研究チームを率いたNASAゴダード宇宙飛行センターのブライアン・ダンカン氏は「大気の質の変化は
    でたらめに起きているわけではない。政府が介入し、ここに施設を建てるとか、この汚染物質を規制する
    といったことを決めると、その影響はデータに現れる」と指摘する。
    この10年間に米国では20~50%、西欧では最大で50%、NOxは減少した。研究チームによれば、
    環境基準の強化や汚染物質の排出を減らす技術の進歩が背景にあるという。
    中東では、経済発展によりイラクやクウェート、イランで排出が増えている。一方、シリアでは11年の
    内戦勃発以降、NOxの量は減少している。

    ソース/CNN
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35075129.html
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    1: せかおも 2015/12/14(月) 20:16:06.13 ID:SEKAOMO
    ウエストポーチに金塊15キロを隠して密輸しようとしたとして、福岡県警と門司税関は
    韓国籍の自称化粧品販売業尹炫淑容疑者(39)を関税法違反(無許可輸入未遂)の疑いで逮捕し、14日発表した。
    容疑を認め、「韓国で頼まれた」と話しているという。

    県警と福岡空港税関支署によると、尹容疑者は11月25日、韓国・仁川空港から福岡空港に到着後、
    金地金15個(約6400万円相当)をスーツケースからポーチに移し、密輸しようとした疑いがある。
    税関検査の際に職員が見つけたという。
    また税関は、尹容疑者が消費税約511万円の支払いを免れようとしたとして、消費税法違反の疑いでも福岡地検に告発した。

    尹容疑者は調べに対し、「金塊は韓国で預かり、日本で渡す指示を何者かに受けた」と供述。
    今年6月以降、日本に68回入国した記録があり、税関などは組織的な密輸の疑いがあるとみている。

    写真:押収された金地金と、隠していたとされるポーチ(右)
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    以下ソース:朝日新聞 2015年12月14日18時57分
    http://www.asahi.com/articles/ASHDG54WHHDGTIPE02H.html

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